スターバックス スパークリング、カフェイン入りでリフレッシュ

炭酸水が好きで、毎日飲んでいます。

特に日本の炭酸水が好き。新商品は必ずチェックします。

コーヒーのスターバックスがから、炭酸水が販売されました。

カフェイン入りの無糖炭酸水です。

スポンサーリンク
炭酸水レクタングルPC

何故、スタバで炭酸水?

スターバックスの炭酸水。

2017年2月より、セブンイレブンで先行販売。

コーヒーのスターバックスと炭酸水、不思議な組み合わせな気がしますが、ただの炭酸水ではありません。

最大の特徴は、コーヒーチェリー由来のカフェインが含まれること。

コーヒーチェリーとは、コーヒーの実の事。赤く熟すとサクランボのようになるので、そう呼ばれます。普段目にするコーヒー豆は、コーヒーの実の種です。

100mlあたりのカフェイン量は、10~16㎎。

ちなみに他の飲み物の、100mlあたりのカフェイン量は以下の通りです。

コーヒー【60㎎】、玉露【160㎎】、煎茶【20㎎】、紅茶【30㎎】、コーラ飲料【10~13㎎】 (参考サイト全日本コーヒー協会・カフェイン

また、ミネラル(リン・ナトリウム)が含まれる、ココナッツ果汁も配合しています

ココナッツ風味…?

いつも無糖炭酸水を飲みなれている私には、少し味が気になりました。

はっきりと味がある訳ではなく、微妙な、なんとも表現しにくい、わずかな味があるのです。ココナッツウォーターのようなはっきりした味ではありませんが、私は多少飲みにくさを感じました。

気にならない方も多いと思いますが、好みが分かれるテイストだと思います。

オシャレでスタイリッシュ

炭酸水はそのまま飲むことが浸透してきましたが、まだまだ割り材としてのイメージもつよいでしょう。

パッケージもシンプルなものが多く、オフィスで飲むには気がひける…という声もあります。

スタバはおしゃれなカフェのイメージが強く、スタイリッシュなボトルはオフィスでも違和感がありません。

カフェインも入っているので、リフレッシュ効果も期待できます。


サントリー スターバックス スパークリング リフレッシングテイスト ノンカロリー 390ml×24本

ピーチ味もあります(こちらは無糖ではありません)。


サントリー スターバックス スパークリング ピーチ スプラッシュ 390ml×24本

スターバックス スパークリング リフレッシングテイスト ノンカロリー・データ

種類     炭酸飲料

原材料    ココナッツ果汁、コーヒーチェリー

抽出物    炭酸、香料、酸味料

原産国    日本

硬度     表記なし

価格     390ml、120円(税別)

販売     サントリーフーズ㈱

炭酸     中

容器     ペットボトル

買いやすさ  ★★☆☆☆

2月27日、セブンイレブンで先行販売。

飲みやすさ  ★★☆☆☆

炭酸は中程度。風味が独特で、好みが分かれます。

栄養成分   ★★★☆☆

エネルギー     0kcal

タンパク質       0g

脂質          0g

炭水化物        0g

ナトリウム   0.1~2.0㎎

リン       2~6㎎

カリウム    4~12㎎

カルシウム  0.3~1.2㎎

マグネシウム 0.1~0.7㎎

カフェイン    10~16㎎

(100mlあたり)

スポンサーリンク
炭酸水レクタングルPC
炭酸水レクタングルPC

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする